SERVICE 事業内容 SERVICE 事業内容

B2B業務Business to Business

「モノ売り」から「ソリューション」への転換

B2Bとは、企業同士がインターネットなどの通信網を利用して電子商取引(EC)をすることです。BとはBusinessで、企業を意味しており、企業対企業の取引であることを意味しています。電子商取引に限らず、単に企業同士の取引をB2Bと呼ぶこともあります。

弊社は、流通業者間による商品の仕入れ、ならびに販売にて取引を実施しています。特に、中国国内での海外商品の購入において、しっかりとした基盤に基づいたサービスを提供しています。

中国人観光客が、日本で “メイド イン ジャパン” の商品を大量購入する行為やその消費力が大きな注目を集めます。大量購入の背景には、品質への信頼もありますが、中国国内において商品に対する安全や安心を求めるニーズが大きいこと、中国国内の消費力が成長していることが挙げられます。

そんな中国のオンラインやオフライン店舗のお客様に向けて、商品を安全に、そして安心と共にご提供して参ります。

WEJAPANが目指すB2B

単なる製品販売業者→ニーズに合わせたソリューションの提供→戦略的なパートナー 単なる製品販売業者→ニーズに合わせたソリューションの提供→戦略的なパートナー
  • お客様とより強いコミュニケーション(接点)と収益拡大に向けたビジネス提案
  • お客様のニーズに対して品質、コスト、納期、付加サービス等の観点からベストと思う製品提供
  • 人々が求めている体験(コト)を自社取扱いサービス(モノ)を通じて具現化

B2C業務Business to Consumer

中国のオンラインショッピングの⼩売売上は急成⻑しており、⼩売売上全体の成⻑スピードを上回っています。2015年にはB2C(企業対消費者間取引)の市場規模がC2C(消費者間取引)の市場規模を上回りました。

過去10年において、オンラインショッピングは急激に拡⼤し、中国⼈の⽣活環境を⼤きく変化させました。中国の⼈⼝の多さ、近くに買い物をする場所が少ない、もしくは近くに欲しい商品が揃っていないなどの理由からEコマースが急激に発展したと考えられます。

越境B2C電子ビジネス消費者総数は2020年には9億人に達すると見込まれています。中国のEコマース市場は世界でも最⼤とみられ、成⻑スピードも速く、今後もB2C市場の拡大は続くものとみられます。

弊社は、顧客満足度を向上させ、商品の品質、ニューリテールモデルのビジネス展開、モバイル決済を活用し、お客様のニーズに対応することを心がけて参ります。

実店舗運営Store operation

弊社は、店舗運営を行い訪日外国人のお客様のウォンツからニーズを掘り下げることで、お客様への提案選択肢が広がる可能性を高めています。また、売上実績から人気商品やトレンド分析も行っております。

実績として、2016年にButlerプレナ幕張店を開業。 Butlerは、訪日観光客に数々の優れた日本商品をリアルに体験していただくことを目的としてオープンしました。

訪日旅行客に知られていない、日本の良い商品を店舗にて多言語で接客しながら販売を行い、帰国してからもWeChat上のEC店舗で継続して購入していただく「O2O(オンライン・ツー・オフライン)」サービスを実施しています。店頭で簡単なスキャニング作業を行っていただくだけで、WeChat公式アカウントの会員になることができます。このアカウントにより、帰国されても引き続きButler商品の購入が可能となります。

申請サポートApplication support

中国国内で販売する際に必須であるCFDA登録、商標登録(化粧品、健康食品、サプリメント、医療機器等)の支援を行っています。